意外と知らない!?お墓知識

「意外と知らない!?お墓知識」でお墓を探そう!

当サイト「意外と知らない!?お墓知識」では様々なお墓についてのお役立ち情報をご案内しています。
今まさにお墓を探している人は是非ご参考にしてください。

 

いつでも気軽にお墓参りをすることの出来るお墓を見つめることが最も大切なお墓選びとなります。
しかしどんなに近くても管理がしっかりとされていないお墓では後々後悔してしまうこともあるのでご注意ください。貴方にとって最高のお墓というのは、やはりアクセス性が良く、環境が整っている場所なのではないでしょうか?
そしてお墓によっては石材店の指定など条件がありますので、慎重に探すようにしてください。

 

今の日本には数多くのお墓がありますが、宗教の違いや環境の違いなど非常に様々あります。
ずっと愛し続けるお墓なのですから、失敗しないお墓選びをするようにしましょう。





意外と知らない!?お墓知識ブログ:18-5-28
私は親が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家でお酒に溺れるパパ、
そのことでパパをなじる母親。

そしてその怒りを姉貴や私にぶつけ、
姉貴はその怒りを私にぶつけていました。

家には居場所がない…
娘の時の私は
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
母親に見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

私は当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

母親は言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
私がみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通の娘でしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのないパパと母親、姉貴との確執。
その時の私の望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁をお腹にあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
連日のように思っていました。

そしてある時、私は決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そして私は一度だけ親に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
親は頭を下げました。

でも、そんな私でも
今は少しづつパパも母親も姉貴も
許せていっています。

姉貴に娘が産まれ
実家で娘たちと遊ぶようになった時に、
姉貴から
「ありがとう」と感謝をされたことで
私の中で何かがかわりはじめたんです。


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