意外と知らない!?お墓知識

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当サイト「意外と知らない!?お墓知識」では様々なお墓についてのお役立ち情報をご案内しています。
今まさにお墓を探している人は是非ご参考にしてください。

 

いつでも気軽にお墓参りをすることの出来るお墓を見つめることが最も大切なお墓選びとなります。
しかしどんなに近くても管理がしっかりとされていないお墓では後々後悔してしまうこともあるのでご注意ください。貴方にとって最高のお墓というのは、やはりアクセス性が良く、環境が整っている場所なのではないでしょうか?
そしてお墓によっては石材店の指定など条件がありますので、慎重に探すようにしてください。

 

今の日本には数多くのお墓がありますが、宗教の違いや環境の違いなど非常に様々あります。
ずっと愛し続けるお墓なのですから、失敗しないお墓選びをするようにしましょう。





意外と知らない!?お墓知識ブログ:19-3-23
今日は寝不足です。

社会に出るまでに親父に言われた言葉に
「学生が終わったらなかなか仲間出来ないかもしれないぞ」
というのがあります。

それを聞いた当時のおいらはとても淋しく思い、
「大人になると一人で生きれるように強くならなくてはいけないのかな」
と感じていました。

それでも縁というの不思議なものです。

社会人になって、
一度も行ったことがない場所に
仕事での赴任が決まり配属された半年後、
たまたま出会った同業他社の男の子は同郷で共通の仲間がいることが
話をしているうちに分かりました。

実家を離れての初めての一人暮らし、
連日淋しさを抱えていたおいら。
連日顔を出す営業先で時折挨拶と言葉を交わす彼…

時々は、
仕事の空いた時間をコーヒーを飲みながら
一緒に過ごすこともありました。

一人実家を離れているおいらは、
時折、お姉さんの精神疾患が悪化したと両親から報告を聞いたり、
実家の金銭的事情の悪化を聞いたり…

おいらの心が折れそうになるたびに、
不思議なことに約束をしているわけでもないのに
彼を見つけ少しだけする立ち話…

「調子、どう?」
「まぁまぁかな。そっちは売れてるの?」
「これからや」
「そっか、がんばってね。じゃ。またね」

たったこれだけの会話と彼の笑顔が
もう実家に帰ろうかしら…とくじけそうになるおいらを
どれだけ救ったのかなんてこと、きっと彼は判っていない事でしょうね。

この彼と出会い、会うことがなくなった後でも
おいらはやっぱり
「一人で生きられるように強くならなくては、
何がなくなっても生きていけるように…」
そんな風に感じていたと思います。

あの人にも、この人にも、
支えられていることに気づきもせずに…

ニンニン

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