●基礎知識/寺院墓地の永代使用料や管理料

全国に霊園やお墓が数多くありますが、それらすべての施設が良い環境とは言えません。
長い期間保存をするお墓なのですから、環境面と管理面について事前にしっかりと把握しておくようにしましょう。 どんなお墓でも永代使用料が必要となりますが、寺院のお墓の場合は、一般的なお墓よりも割高傾向にあります。
お墓を購入する際には、入檀家志納金を納める必要なケースもあり、費用の面では大きな負担となります。寺院のお墓は、宗教法人が管理と運営をしている民営のお墓のことを言います。
お寺の境内にある墓地、また境内以外の場所に設置されている墓地とに区別出来ます。

 

もし寺院のお墓を利用したいと考えているのでしたら、その寺院で決められた檀家になることは必須です。
ただし寺院のお墓の中には境内の墓地を檀家向けの墓城、そして一般向けの宗派不問の墓城に区別される場合があります。



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●基礎知識/寺院墓地の永代使用料や管理料ブログ:18-5-10

わたくしは息子の頃からの音楽好きで、
どんなに環境が整っていなくても、
どうにかして音楽を身近におこうとして来た…と思う。

息子の頃、わたくしのために
父親が3オクターブくらいの
電池式の小さなオルガンを買ってくれたのがそもそもの始まり。

見よう見真似で、よく聞いていた歌…童謡などを、
そのまま弾いていたのを父母バカなママが聴き、
近所にピアノのうまい高校生のお姉ちゃんを見つけ、
まんまとわたくしのピアノの師匠にした。

その先生は当時16歳、
もちろんわたくしが一番弟子。
ちなみにわたくしの弟が二番弟子。

今度はスタンド式のちょっとこましなオルガンを買ってくれ、
バイエルなどを始めた。

その先生の見立てでは
わたくしは音感に優れているらしく、
楽典も小さい頃から始めてくれた。

ちなみに、その先生は腕を買われ、
見る間に弟子を増やした。
その後、音大に進み
結果的に音楽を生業とするきっかけを
わたくしのママが作ったことになった。

しかし、しかし…
わたくしはピアノが確かに好きだ、好きな曲を弾くのはとても好きだ。
機会は減ったがそれは今も変わらない。

でも面白くないと思ったことには関心を示さず、
困った生徒?になっていったと思うが
この先生は若い(わたくしと10歳違うだけだった)のに、
はっきり物を言う人だった。

「あなたはピアノを楽しむのは良いけれど、仕事にするのは考えない方が良い」と
わたくしのいもうと弟子にあたる女の子に実にきっぱりと言ったのが、
今思うと二十歳くらいだったと思う。

そして、わたくしについては天性のもの…
父母からもらった聴覚や指先のタッチ、表現力などについて
高い評価をしてもらった…にも関わらず、
一番練習嫌いの生徒であった。