●基礎知識/新しいお墓へ移して埋葬し直すことを改葬

「自分にはお墓なんて関係ない。いつか適当に買えばいいや」なんて間違った考え方をしていたりしませんか?
お墓を適当に買ってしまうと維持費や管理に問題が発生してしまうこともあるので注意が必要なのです。 改葬をするためには様々な要点に注意する必要があり、遺骨の収蔵量、また同様の宗派のお墓を建てることが可能なのかを確認しましょう。
そして今現在の墓地の管理者には、改葬のことを話しておき、埋蔵証明書の発行をもらっておきましょう。「故郷にお墓はあるけど戻らないし、お参りに行くのも大変なので住まいの近所に欲しい」とお墓を移したい人も多いでしょう。
遺骨を既存のお墓から新しいお墓へと移して、埋葬し直すことを『改葬』と言います。

 

もし改葬を希望されるのでしたら、各市町村の役場で、その許可を受理してもらう必要があります。
しかしそのためには遺骨を移す新しい墓地を予め決めておく必要があります。



●基礎知識/新しいお墓へ移して埋葬し直すことを改葬ブログ:19-4-24

2週間前、
フリーで仕事をしているわたくしのところに、
大きな仕事の話が舞い込みました。

引き受ければ、
今の収入が倍ほどになるような仕事です。

だけどわたくしは1日悩み込んでしまいました。

「妻と息子のために、もっと収入を増やすために、
大きなチャンスだから引き受けるべきだ!」

「今、自分がやりたい仕事ではないし、
引き受けたら本当にやりたい事が出来なくなるぞ!」

心の中に二人のわたくしが居て、
身動き取れなくなってしまったんです。

家族の生活のために、
何よりも優先される「仕事」なのだったら、
もちろん引き受けて、収入を増やす事が正解です。

だけど、引き受けたら
今本当にしたい仕事が削られてしまう…

わたくし一人では答えが出せず、
思い切って妻に相談しました。

長い時間、話し合いが続きましたが
妻も答えが出せずにいました。

もちろん妻にとっては、
収入は何よりも大切なものでしょう。

だけど妻の心の中にも、
「旦那にやりたい仕事をやらせてあげたい」
という気持ちとの葛藤があったのです。

そんな妻の気持ちを知ったとき、
わたくしは「はっ」と気付きました!

今までわたくしは、
自分や家族のために
「仕事」を優先してきたつもりですが、
本当はそうじゃなかったんだと…

いつもわたくしは、
自分がやりたいことを選択していただけだったのです。

それを妻や息子に、
解ってもらいたいがために
「仕事」という言葉を使っていたんですね。

自分がやりたいことをやっていることに、
どこか後ろめたさも感じていたのでしょう。

そんな自分に気付いたわたくしは、
大きな仕事を断って、
やりたい仕事を優先することにしました。