●基礎知識/新しいお墓へ移して埋葬し直すことを改葬

「自分にはお墓なんて関係ない。いつか適当に買えばいいや」なんて間違った考え方をしていたりしませんか?
お墓を適当に買ってしまうと維持費や管理に問題が発生してしまうこともあるので注意が必要なのです。 改葬をするためには様々な要点に注意する必要があり、遺骨の収蔵量、また同様の宗派のお墓を建てることが可能なのかを確認しましょう。
そして今現在の墓地の管理者には、改葬のことを話しておき、埋蔵証明書の発行をもらっておきましょう。「故郷にお墓はあるけど戻らないし、お参りに行くのも大変なので住まいの近所に欲しい」とお墓を移したい人も多いでしょう。
遺骨を既存のお墓から新しいお墓へと移して、埋葬し直すことを『改葬』と言います。

 

もし改葬を希望されるのでしたら、各市町村の役場で、その許可を受理してもらう必要があります。
しかしそのためには遺骨を移す新しい墓地を予め決めておく必要があります。



●基礎知識/新しいお墓へ移して埋葬し直すことを改葬ブログ:18-11-02

悪天候というと、
ジメジメして洗濯物が乾かなかったり、
電車やバスが混んで、しかも濡れてしまうなどといったように、
あまりいいイメージがないようですね。

それに、お日様が出ない日は薄暗く、
14時間から電気をつけなければならないし、
厚みのある雲は重く、なんだかどんよりした気持ちになるものです。

でもお子様の頃は、
わざと水溜りを長靴ではいってぴしゃぴしゃしたり、
カタツムリがたくさんいるのを見つけてはしゃいだり…
悪天候の日ならではの、楽しいことを発見していたような気がします。

それに、
悪天候の景色は、普段の景気とは違うものに変えてくれて、
それは何か特別なものを感じませんでしたか?

おれは、
心の中で言葉で尽くしがたい、さまざまな感覚がうごめくことがあります。
それらは、決して悪いものではなく、
どこか落ち着くような、優しい子守唄の調べにも似た
優しいものだったように思うのです。

たまには悪天候の日を、楽しんでみませんか?

日本では古来から、
五月雨、梅雨、小雨、霧雨など、
さまざまな悪天候にあわせた呼び名が数多くあり、
先人たちは多くの悪天候を感じ分けていました。
こうした風情を愛でる心に、日本の奥ゆかしさを感じませんか?

悪天候の音を聞きながら、
お気に入りの音楽をかけて
ぼんやりとこの「空気」を感じるのがおれは好きです。

悪天候の日は浮ついた心を鎮めて
穏やかにしてくれる作用があるように思います。
上から下に流れていく、そんなエネルギーだからでしょうか。

悪天候の粒がきらめくさまや、
道行く人の傘の彩りを見ていると、なんだか優しい気持ちになってきます。
おれにとって、心をうるおす豊かな時間でもあります。

じゃんじゃん