ここではいろいろあるお墓の形についてご案内しています。

●基礎知識/大別して「和型」と「洋型」がある


●基礎知識/大別して「和型」と「洋型」がある
中途半端なお墓の知識を持ってお墓探しをしてしまうと、結局はお墓選びに失敗してしまい後悔してしまうことになります。
お墓探しをする時にはそのお墓を実際に利用していることをイメージして慎重に決めるようにしてください。 これまでの風習に影響されることなく、新型タイプのお墓が裕福層を中心として人気となっています。
とっても個性的なニューデザインタイプと言われる様々な形の墓石が発売されてきているのです。最近の墓石の形は、大別して「和型」と「洋型」に分けられ、洋型の主流はストレート型とオルガン型となります。
さらにストレート型もオルガン型も二段型と三段型に区別をすることが出来ます。

お墓にはいろいろな形から選ぶことが出来るようになっていますが、特に二段型が代表格と言ってもいいでしょう。
そして三段型におきましては、竿部と洋台部の間に中台部のある墓石のことを言います。




●基礎知識/大別して「和型」と「洋型」があるブログ:18-12-12

昨日、別れた主人の家に久しぶりに行きました。
とは言っても、元主人に会うためではなく、
まだ残っていた荷物を取りに行っただけですが…

家を出る準備を始めたのが、1996年の終わりごろ。
家を出たのが、97年の春。

1年半くらいの時間が俺には必要で…
つまり、元主人からの連絡を実は待ちながら、
業を煮やし離婚の調停を始めたのが、98年8月。
あれよあれよ…と離婚が決定したのが、その年の12月16日。

家を出ようとしてから、丸二年もあったのに、
そしてそれからも10年以上の時間が経っているのに、
まだ置いているものがありました。

それは、結婚前に俺が集めていたレコードや書籍、
そして、元主人が結婚してから買ってくれた何着かの洋服やバッグ、
お母さんが持たせてくれたお雛様、俺の子供時代のアルバム…など。

いずれにせよ、
そんな全てを精算しなければいけないことが、
いつかは来るわけで…

とは言うものの、
捨ててくれているとずっと思っていたのもあるんですが、
今回、元主人の事情で、
共に住んでいたマンションを引き払うことになったのです。

なので、残っている荷物をこの手でばっさりと…と、
息子を伴い、家を留守にしてもらって荷物を取りにいきました。
取りに行くというより、完全撤収という感じ。

でも
色んなところを見るのが嫌で、
元主人にお願いしても、
なかなかしてもらえなかったことには事情もあるし、
それ以上に苦しかったのは、向き合ってもらえなかったこと…

ドアを開けたら、
そんな感情が一気に胸に飛び込んできたようで、
俺は涙が止まらなくなってしまいました。

一緒に来ていた息子は、見ないふりしてくれたけど…

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