●基礎知識/生前にお墓を建てることを「寿陵(じゅりょう)」と言う

いつどのタイミングでお墓を探しに行くのか人それぞれですが、知識を持たないままお墓を訪れるのは危険です。
大切なのは必要最低限の知識を勉強して、お墓管理者の話を聞くということなのです。 そもそもお墓自体は非課税財産として区分されますので、相続をする際の課税対象外になります。
墓地の取得につきましては土地の売買とは異なっており、不動産取得税や固定資産税などはかかりません。生前にお墓を建てることを「寿陵」と言い、年々寿陵を選ぶ人が増えてきています。
寿陵というのは、古来から「長寿」「子孫繁栄」「家内円満」の3つの徳とされており、長寿を授かるものと言われています。

 

今では全体の7割以上が寿陵によってお墓を求めている傾向にあります。
また寿陵というのは金銭面でもお得になりますので、多くの人に注目がされている方法となります。





マカ
URL:https://www.maca10.com/
マカ


●基礎知識/生前にお墓を建てることを「寿陵(じゅりょう)」と言うブログ:18-12-28

オレ達夫婦は結婚して二年になりますが、
最近、夫婦として成長したな〜と思っています。

1週間ほど前、妻とケンカをしました。
お出かけ先に向かう車の中で
言い争いとも言えないくらい些細なやり取りから
お互いの怒りに火がついてしまい、
一気に車内は険悪なムードに…

一泊二日でのお出かけだったので、
「このまま二日も過ごすのか」
と最悪な状況を想像していたのですが…

結果的には、
お出かけ先に到着するまでの三十分足らずで仲直りをすることができ、
車を降りてからは
仲良く楽しい二日間を過ごす事ができました。

お互いの積極的な歩み寄りがあったから、
短時間で仲直りをする事が出来たんだと思います。

そのお互いの歩み寄りの姿勢と意欲と決意と表現というのが、
この二年間でオレ達夫婦で築き上げたものであり、
成長の証であると感じたと同時に、
妻と結婚して本当に良かったと強く感じました。

オレも妻も怒りの表現がヘタで、怒ると引きこもるタイプなので
付き合い始めた頃や結婚した当初は、
お互いに怒る事ができなくて、不満があってもひたすら我慢という感じでした。

最近になって
ようやくお互いに少しずつ言いたい事を言えるようになり、
何で怒っているのか?何が嫌なのか?どうして欲しかったのか?…ということが
ケンカをしながらわかるようになりました。

その日も、妻はめちゃくちゃ怒ってきつい口調でしたが、
オレの心に届いたのは怒りではありませんでした。

オレは妻に愛されてるなーというのを一杯感じて、
それがうれしかった…

そんな妻の想いを見ようとしないで
自分の事しか見てなかったオレはすごく情けなかったです。