●基礎知識/生前にお墓を建てることを「寿陵(じゅりょう)」と言う

いつどのタイミングでお墓を探しに行くのか人それぞれですが、知識を持たないままお墓を訪れるのは危険です。
大切なのは必要最低限の知識を勉強して、お墓管理者の話を聞くということなのです。 そもそもお墓自体は非課税財産として区分されますので、相続をする際の課税対象外になります。
墓地の取得につきましては土地の売買とは異なっており、不動産取得税や固定資産税などはかかりません。生前にお墓を建てることを「寿陵」と言い、年々寿陵を選ぶ人が増えてきています。
寿陵というのは、古来から「長寿」「子孫繁栄」「家内円満」の3つの徳とされており、長寿を授かるものと言われています。

 

今では全体の7割以上が寿陵によってお墓を求めている傾向にあります。
また寿陵というのは金銭面でもお得になりますので、多くの人に注目がされている方法となります。





マカ
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●基礎知識/生前にお墓を建てることを「寿陵(じゅりょう)」と言うブログ:19-3-17

我が家には、今、
わし達夫婦を虜にするものが2つあります。

まずは、嫁のお腹にやってきた赤ちゃん。
少しずつお腹が大きくなってきました。

お風呂に入っている時と寝る前に、
嫁のお腹をなでくりまわしながら
「起きてるの〜?」「今何してるの〜?」と
様子をうかがうのが日々の日課となっています。

そしてもう一つ、
わし達夫婦を虜にしているのが、
ベランダで栽培しているトマト。

嫁は緑が好きで、
前からベランダでハーブなどを育てていたのですが、
わしは嫁ほど興味がなく、
「生えてるな」「咲いてるな」程度しか
気に留めることはありませんでした。

ところが、
初挑戦のトマトに、
ガッツリとハートを鷲掴みにされてしまったのです。

最初は、言われるままに土を耕して肥料を混ぜ、
そこに苗を植えただけで、特別な思い入れは
全くといっていいほど無かったのです。

ところが、そのトマトの苗が、
8時見た時と夕方見た時で大きさが違うくらい、
それはもうグングン育っていくんですね。

そのうちに花をつけ、
小さな小さな実を付ける頃には…

8時起きたら「元気かな?」と様子を見に行き、
昼は「元気に育っているかな?」と思いを巡らせ、
真夜中には「こんなに大きくなったのかー!」と感激するほどに情が移り、
「トマ吉」という名前を付けるほどのかわいがりようです。

嫁はわし以上の入れ込み様で、
少しでも時間があれば、目を細めてトマ吉を眺めています。
トマ吉だけでは寂しいだろうからと、レタスのレタ吉の栽培も始めました。

わしのご飯を炊くのを忘れることはあっても、
トマ吉とレタ吉に水をやるのを忘れたことはありません。