●基礎知識/生前にお墓を建てることを「寿陵(じゅりょう)」と言う

いつどのタイミングでお墓を探しに行くのか人それぞれですが、知識を持たないままお墓を訪れるのは危険です。
大切なのは必要最低限の知識を勉強して、お墓管理者の話を聞くということなのです。 そもそもお墓自体は非課税財産として区分されますので、相続をする際の課税対象外になります。
墓地の取得につきましては土地の売買とは異なっており、不動産取得税や固定資産税などはかかりません。生前にお墓を建てることを「寿陵」と言い、年々寿陵を選ぶ人が増えてきています。
寿陵というのは、古来から「長寿」「子孫繁栄」「家内円満」の3つの徳とされており、長寿を授かるものと言われています。

 

今では全体の7割以上が寿陵によってお墓を求めている傾向にあります。
また寿陵というのは金銭面でもお得になりますので、多くの人に注目がされている方法となります。





マカ
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●基礎知識/生前にお墓を建てることを「寿陵(じゅりょう)」と言うブログ:18-11-14

何年か前、我が家では…

オレが
「それでね、………でね、そしたら〜〜〜」
とひたすら話す。

夫は、面倒くさそうに、
「うん、うん、でさ、結論は何?!結論から言ってくれる?」

オレはむっとして
「え??ちょっと聞いてほしかっただけ、
聞きたくないのなら、もういいよ!」

…といったやりとりが頻繁にありました。

オレは心の中で
「もう2度と夫には話さない!」
と決意します。

決して、仲が悪かった訳ではないんですよ。
当時もオレたちは
「仲が良い…少なくとも仲悪くはない夫婦」と
お互いに思っていました。

なので、
もう2度と夫には話すもんか!と決意しておきながら、
何かあると、やっぱり聞いてもらいたくなり、
懲りもせずに話して…
またけんか、と同じことを繰り返していたわけです。

もうひとつ、よくあったパターンが…

夫が車を運転中
のろのろしている車や、少々危険な歩行者に対して、独り言のように…
「早くしろよ〜!」「まったく、あぶないなあ〜!」
と怒る夫。

それをしばらく助手席で聞いていると、
なぜか無性にイライラしてくるオレ。
「そんなに怒らないでよ!相手にも相手の事情があるのよ!」
と夫に怒る。

感情って、共鳴するんですよね。

しかし、気がつけば、
最近はコミュニケーションの仕方が
ずいぶん変わりました。

車の中での会話でも、
夫はたぶん同じくらい怒っているのではと思うのですが、
オレがそれにほとんど腹が立たなくなったのです。

例えば、
危なっかしい歩行者がいたとして、
それに夫がイライラするとします。

オレはオレで「ほんと、あぶないね〜」と自然に共感できたり、
怒っている夫を見て、笑えたり…

聞いてほしい時の会話でも、
夫は以前に比べてよく話を聞いてくれるようになりました。